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2026年1月22日木曜日

有楽町駅前リベラル3党首街宣 #私は選ぶ #戦争より平和

平和と平等は手を携えてやってくる

戦争と差別排外主義は手を携えてやってくる

スパイ防止法は戦争への道

戦争する国になったらダメ、戦争したらダメ

高市総理、高市内閣への白紙委任はしてはならない

昨日、有楽町前で行われたリベラル3党首の街宣で、社民党福島瑞穂党首のスピーチから拾った言葉です。

寒空の下、550人が集ったとのことですが、ご参加できなかった方と、拡散のお願いのためにYouTubeライブ配信を貼り付けます。

↑こちらをクリック

新社会党  岡崎ひろみ委員長
社会民主党 福島瑞穂党首
日本共産党 田村智子委員長

応援弁士中野晃一上智大学教授


上智大学教授中野晃一さんのスピーチほぼ全文を掲載します。

こんな寒い時に、
国会で予算を通す前になぜ今解散総選挙なのか?

答えははっきりしている。政権が持たないから。

強い、強い強いとイメージだけを先行させて、
みんなが不安を持っている時に求心力を高めようとしているが実際には衆院でかろうじて過半数、しかも維新は当てにならないスキャンダルだらけの閣外協力、参院においても過半数はない。

統一教会・裏金の再燃、しかも経済はボロボロ、財政もボロボロ、円安どうする?

こんな時に中国を過度に挑発して修復の術も持たない。

こんな人、詐欺じゃなですか?詳しい人が後からやるから私を信じてサインしてくれ、その後4年あげちゃったらどうなるか?どう考えても詐欺の手口じゃないか。

真っ当な消費者だったらこれはマズイと思わなければならない。

主権者は、投票する時に選挙の後のことを考えなけらばならない。政府が勝手になんでもできるようなシステムにしてはならない。国会に1人でも多く私たちの代表を送り込んでおかなければ、その後デタラメをやる時に流されて行ってしまう。

だから共産党や社民党の国会議員を1人でも多く送らなければいけない。

カナダのカーニー首相がダボス会議で、今までアメリカの覇権の下で自由主義秩序を維持するのがいいのだと、従ってきた、実際にはフェアな社会になっていないとわかっていたが、目を瞑ってきた。こうして言うことをどんどんきいて投合してきたら、それを服従させる道具として使われてしまった。もうこんな秩序はおしまいだと宣言した。

この時に日米同盟が基軸だ?集団的自衛権でアメリカの選ぶ戦争に、トランプが選ぶ戦争につき進むことができるようにすること、隣でぴょんぴょん跳ねている首相も情けないけど、そうすれば面倒見てくれるとか、守ってくれるとか、
今グリーンランドを攻撃すると言ってNATOやヨーロッパの国々が軍隊を集結させてなんとか説得しようとしていて、そうしたら今度は関税ぶち当てると言っている国を相手に親分トランプについて行けばいいなんて話あるわけない。

憲法は大事。なぜ大事か、それは、憲法が私たち日本に住む人間を最大に守る道具だから。

経済にしたって、安全保障にしたってそんなものあげちゃったらおしまいになる。それを今やってしまう。

下手したら最大野党までそれに従ってしまう。そういう状況になったら本当に危ない。

だから私たちは、1人でも多く共産党、社民党の代表を国会に送らなければいけない。


とりわけ寒かった昨日、ご参加の皆様におかれましてはお疲れさまでした。

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こばと通信の街宣ライブ配信予定

中島京子、太田啓子、前川喜平、松尾潔、崎浜空音、国会議員

緊急フェミブリッジアクション

荻野富士夫さん✖️海渡雄一さん

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