平和と平等は手を携えてやってくる
戦争と差別排外主義は手を携えてやってくる
スパイ防止法は戦争への道
戦争する国になったらダメ、戦争したらダメ
高市総理、高市内閣への白紙委任はしてはならない
昨日、有楽町前で行われたリベラル3党首の街宣で、社民党福島瑞穂党首のスピーチから拾った言葉です。
寒空の下、550人が集ったとのことですが、ご参加できなかった方と、拡散のお願いのためにYouTubeライブ配信を貼り付けます。
社会民主党 福島瑞穂党首
日本共産党 田村智子委員長
応援弁士中野晃一上智大学教授
上智大学教授中野晃一さんのスピーチほぼ全文を掲載します。
国会で予算を通す前になぜ今解散総選挙なのか?
答えははっきりしている。政権が持たないから。
みんなが不安を持っている時に求心力を高めようとしているが実際には衆院でかろうじて過半数、しかも維新は当てにならないスキャンダルだらけの閣外協力、参院においても過半数はない。
統一教会・裏金の再燃、しかも経済はボロボロ、財政もボロボロ、円安どうする?
こんな時に中国を過度に挑発して修復の術も持たない。
こんな人、詐欺じゃなですか?詳しい人が後からやるから私を信じてサインしてくれ、その後4年あげちゃったらどうなるか?どう考えても詐欺の手口じゃないか。
真っ当な消費者だったらこれはマズイと思わなければならない。
主権者は、投票する時に選挙の後のことを考えなけらばならない。政府が勝手になんでもできるようなシステムにしてはならない。国会に1人でも多く私たちの代表を送り込んでおかなければ、その後デタラメをやる時に流されて行ってしまう。
だから共産党や社民党の国会議員を1人でも多く送らなければいけない。
カナダのカーニー首相がダボス会議で、今までアメリカの覇権の下で自由主義秩序を維持するのがいいのだと、従ってきた、実際にはフェアな社会になっていないとわかっていたが、目を瞑ってきた。こうして言うことをどんどんきいて投合してきたら、それを服従させる道具として使われてしまった。もうこんな秩序はおしまいだと宣言した。
今グリーンランドを攻撃すると言ってNATOやヨーロッパの国々が軍隊を集結させてなんとか説得しようとしていて、そうしたら今度は関税ぶち当てると言っている国を相手に親分トランプについて行けばいいなんて話あるわけない。
憲法は大事。なぜ大事か、それは、憲法が私たち日本に住む人間を最大に守る道具だから。
経済にしたって、安全保障にしたってそんなものあげちゃったらおしまいになる。それを今やってしまう。
下手したら最大野党までそれに従ってしまう。そういう状況になったら本当に危ない。
だから私たちは、1人でも多く共産党、社民党の代表を国会に送らなければいけない。
とりわけ寒かった昨日、ご参加の皆様におかれましてはお疲れさまでした。
今日のブログの拡散をお願いします❤️
こばと通信の街宣ライブ配信予定
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