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2014年12月24日水曜日

賤しき者たちのクリスマスイブ

置地廣場於
あれよあれよという間に今夜はクリスマスイヴだ。
昨年は、良人の殺意を感じる、怖い夜となった。
(クリスマス)
今年はそうならぬように考えた。
たかだか鴨肉一枚、されど一枚で、 お寒い事態になる2人だ。

たった2人の家族なのに、普段もスナック菓子の袋やおせんべいの袋にそれぞれの名前が書いてあるのだ。
そして、ドラキュラである私は深夜に良人の名前が記されている方のポテチを食らう。必ず一枚は残すことにしている。毎日良人は、数々のお菓子袋の入っている大袋の中を確認している。賤しき者よ。

時々誤って食べきってしまうことがある。
ごみ袋にある良人の名前のポテチの袋を発見した良人は、怒り狂い良妻の首を絞めるのだ。
良人は無口だ(無口という病気)、何も言わずに首を絞めるわけだけれど、理由はわかっている。果たして、ブログでの告白が抑止となるか。
Franc Franc於

そもそも昨年のシュガーレディーの鴨肉はあまりにも小さかった。今年はそれよりは大きい伊藤ハムのローストビーフにした。それとパルシステムのほたてクリームパイと言うのにしてみた。作れば、もっと安くて大きいのを食することができるだろうけれど、そういう気は全くないのだ。今回ケーキは『なし』とした。良人は大デブ。私は中デブだったけれど、私もついに大デブ化してきたのだ。
ホールのケーキを丁度半分にするストレスからは解放される。

置地廣場於
実は、晦日にまたプチ同窓会があるのだ。見栄がある。大デブでの参加は恥ずかしい。断捨離とともにダイエットというミッションが追加された。厳しい年の瀬だ。1日一つ断捨離、1日1キロ減量という事だ。まあ、1キロは現実的ではないので500グラムを目途にしている。
皆様におかれましては、どうか温かいクリスマスイヴをお過ごしください。
青山フラワーマーケット



2014年12月22日月曜日

師走の街

夜9時の気温は6度だった。
寒さそこそこ。
寒空の下にクリスマスケーキが明るく並んでいた。
かと思えば物々しく、駅前の空気が真っ赤に染まっていた。
消防車だろうか?どこかの飲食店で火事だろうかと思っていたら、
「人身事故で電車止まってるから、遅れるよ」とスマホを片手にしゃべる人 が傍にいた。
そういうことか、やはり師走だ。
師走は、それぞれの人生が投影される月なんだな。
今日はまた冬至らしい。
柑橘類が光線過敏の症状を重くするだけでなく、私は食すると、唇も口内も腫れ上がるようになってしまった。以前は、柚子を浮かべて長湯したのに。柚子入れなくても長湯なんですけどね。
皆様は明日はお休みですか? お休みでもお休みできない年の瀬でしょうけど、また明日!


2014年12月21日日曜日

メリーうだうだ

でれっーと伸びています。
やはり金曜日の青の洞窟での手袋探しが祟った。
置地廣場於
そのようなわけで 、今夜はファミレス宅配でタスマニアビーフハンバーグ&海老フライ&蟹クリームコロッケとミックスピザを食することに。
付け合わせの、ポテトはアメリカ西海岸の港湾での労使交渉が難航して 輸入が滞りマックのポテトはSサイズのみとなっているようだ。このファミレスの付け合わせポテトは写真どおりの数だった。このファミレスは、影響を受けるジャガイモ加工品が3割で、今のところ支障はないそうだ。
明日は月曜日ですが、明後日は天皇誕生日で休日の方も多いのでは?お忙しいと存じますが、今年も残すところ10日です。元気出していきましょう!

2014年12月20日土曜日

目黒川イルミネーション〜青の洞窟〜

昨夜は用事があって五反田に行った。
その後、思い切って目黒川のイルミネーションの見物に出かけたのだ。ドラキュラにとっての今年最後の一大イベントになるかもしれない。


 青の洞窟と銘打たれた目黒川沿いの青色のイルミネーションは500メートルに及ぶそうだ。一昨日の新聞には、想定以上の見物客に安全が確保できないため土日の点灯を止めたとあった。なので、ついでがあった金曜の夜に頑張るしかなかったのだ。
なんせ重い光線過敏の症状で太陽光には当たれない。一番日の入りが早い師走にあっても、夜中にいくつかの用事とイベントはこなせず、歯痒い毎日だ。 
覚悟の上とは言え、人、人、ひとだ。
人の多さに500メートルが1キロに感じた。架かるどの橋にも身投げするのかと思われるような撮影する人と見物する人で溢れかえっていた。

昨夜配備された警備員数は34名だそうだ。この写真を撮影していた時は、まだ見物客気分だった。ところが、この後、とんでもないことが起きて、警備員の正確な数字を知るに至ったのだ。

まさに行きはよいよいで、走る東急線をバックに撮影したり、ほんわかしたアベックを写して、陶酔しきっていた。ぼちぼち折り返すかと思ったその時、手袋がない!おニューの手袋が片方ないのだ。順路は決まっており、戻るのは高速道路を逆走するようなものだ。手袋は、今年、有楽町で買ったものだ。(有楽町界隈)
 頭の中をいろいろな思いが駆け巡った。また年明け早々手袋を買い求めてさまようのか?手袋を片方失くすのは小学6年生以来だ。あの時の手袋と今の手袋とどちらがよりお気に入りだったか?小学生の時の方だな。おニューのそれは、多くの人に踏まれて、ぐちゃぐちゃかもしれない。犬のおしっこや人の痰がかかっているかもしれない。
 普通の人は、この雑踏に黒い手袋を探したりはしないだろう。
 しかーし、断捨離ができない、物への執着心が異常なドラキュラは、諦められない。物への執着心が異常なのか、そもそも異常な人間なのか。そうだ人間それ自体異常だ。それでいい。
 これまで、イルミネーションを見上げて進んだ歩みはついに、雑踏に逆らって、下を向いて歩み始めた。無謀だ。黒いつば広の帽子を被っているドラキュラだ。多くの人々の大ヒンシュクをかった。
ほっとしたのは、美しいイルミネーションを見せようとする親心を裏切るように懸命に道を見つめて歩く犬たちに会った時だ。
 私は思わず、残った片方の手袋の匂いをかがせようとした。彼らなら、なんとか手袋を探してくれるかもしれない。しかし、あまりの人間の多さに疲れてベロを出してしまっていて動かない。途中で女性の警備員さんに実行委員会の連絡先を聞き、とりあえず、手袋が届けられたら連絡をもらうようにした。スタート地点まで戻ったけれど、なかった。
 それでも諦めがつかず、また流れに沿ってイルミネーションには目もくれず、ひたすら下を向いて歩き続けた。やはりなかった。
 最後に交番に寄って帰ろうと、また別の警備員さんに一番近い交番を尋ねた。すると別の警備員さんが交番の場所を説明してくれて、話が終わろうとした時、黒い手袋ですか?と聞かれたのだ。丁度、黒い手袋を拾ったと、他の警備員から無線連絡が入っている言うのだ。拾われたのは、スタート地点に近い橋の上だった。拾ってくれたのは若い警備員さんだった。手袋はおニューのそれらしく、綺麗なままだった。こんな奇跡的な事が起こるんだなと。警備員さんに深く感謝した。その時、今夜の警備員の数を尋ねたのだった。
しかし、手袋が落ちていた場所というのは、警備員さんの写真を撮っていた付近なのだ。本当にすみませんでした。
 おニューの手袋が無事に見つかって、有頂天になった私は、バスに乗って着いた先の駅の駅ビルのお寿司屋さんに入った。駅ビルのお寿司屋さんは、高くないだろうと高を括って入ったのだが、いやいや、10貫3240円で、まいりました。
上を向いて歩くこと約1時間、下を向いて歩く事1時間半でへとへとで、どしっと座ってしまい、たかだか10貫の小さな小さな握り寿しはわずか10分でお腹の底に沈みました。ちなみに、シャリは赤酢のご飯で、色が薄茶色でした。
でも、手袋が目黒川に沈んでなくて良かった!
 皆様、良い週末を!

2014年12月19日金曜日

遠征疲れ

実のところ先日の遠征の疲れを引きずっている。
やはり寒かった。
横浜のチベットと言われる所は。
駅に到着しても、タクシーがいない。強風の夜にタクシーを20分も待った。
そういう所だ、横浜のチベットは。
写真のイルミネーションは横浜駅西口です。
瀬谷という極寒の地の隣の三ツ境という駅に降り立った。体感温度で東京より3度低い感じだった。
三ツ境からタクシーで走り進む辺りは、民家も人気もなくひたすら真っ暗な闇が流れて、写真の撮りようもなかった。

行きは新しい車体だったようだ。相鉄線のマークか?初めて見る。躍動と結びをイメージしたらしい。青は帷子川、オレンジはみかん?寒くてみかんなんか獲れないぞと思っていたら、青は知性、信頼、安心でオレンジは活力、きらめき、楽しさをイメージしたらしい。随分と抽象的だ。これと言って特産物もないから仕方ないのかな。

しかし、動物園があるようだ。


帰途は見覚えのあるような古い車体だった。カタンカタンと進み行く。けれど昭和61年製の日立のだから、見覚えがあるというのは、とんだ記憶違いで同い年だ。
9時過ぎに横浜に戻り着いて、駅に隣接するデパートレストラン街に滑り込んだ。安直にデパートのレストランローズダイニングに入った。昭和の時代には、お好み食堂とか言われていたに違いない。あくまでも推測だ。
冷え切った身体に横浜の地で食したのは、サンマーメンに餃子でした。

2014年12月18日木曜日

あれあれアギーレ

今日の日本サッカー協会理事会後の会見で、原専務理事はアジア杯に向けてアギーレ監督の続投を発表した。
勿論現段階では、白か黒かはわからない。しかし、この騒動自体どうなのか。
契約の問題か、後任選びに慎重なのか、いろいろ推測してしまう。