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2014年5月11日日曜日

母の日

既に母を亡くしているので、今日の日の思いは、とても複雑だ。
母に謝らなければならないことがある。
広い心の人間に育つようにと、母につけてもらった名前なのに、全く真逆に出来上がってしまったことだ。
いつかは、と思いつつ、もうそうは成り得ないと最近になって確信している。
申し訳ありません。こうなったのは全て自己責任です。










つい先日、「奥さん」「奥さん」「奥さんねぇ」と、うるさいチャイムのように「奥さん」を連呼されて、本来受けることができる、行政サービスを断ってしまった。
非常に癇に障る「奥さん」という言葉。
「奥さん」と呼ばれたことは、これまでに3回ある。その3回の記憶も鮮明に残っている。
今回は、サービス提供事業者の男性責任者だった。
名前で呼びなさいと思った。
後日、「訪問販売じゃあるまいし。」と申し上げた。
真っ暗にならないと、全く外出できないし、ちょっと疲れれば腎臓がイカレルし、できないことが山のようにあるのに。
  けれど、とことん了見が狭く出来上がってしまったので「奥さん」という言葉が受け入れられないのだ。
 母の深いため息が聞こえるようだ。

2014年5月10日土曜日

上ってどこ?

快眠のために、面ではなく凹凸の点で身体を支えるという布団のメーカーのCMご存知ですか?
私個人は、とてもウケてしまいました。
女優の天海祐希さんが、「この企画 どうでしょう?」企画書を提出すると
「上にあげてみて」と部長が。
さらに天海さんが階段を昇ると、
「上にあげてみて」と本部長が。
再び階段を昇ると
「上にあげてみて」と常務が。
さらに階段を昇ると
「上にあげてみて」と専務が。
さらに階段を昇ると
「上にあげてみて」と副社長が。
さらに階段を昇ると
「上にあげてみて」と社長が。
 「うえ?」と天海さん
「上ってどこ…」と階段を上り続ける天海さん
世の中、なにかと疲れます。というCMだ。
このCMのポイントは、誰しもが責任を持ってイエスを言わず、企画書を見ないで「上にあげてみて」の「みて」と極めて日本的なところでしょうが、そもそも上って何なんですかね。
でも上で通じてしまうのは、実に滑稽です。
「上が上だからさぁ」とか「奴も可哀想だよ、上があれだもん」とか、「奴がああなのは、上が悪いのよ」とか、「上が早く変わらないかなぁ」とか「上が変わるまでの辛抱よ」とか、組織に溢れる「上」って言葉一体何?どこ?なんでしょうね。



2014年5月8日木曜日

サンマーメン

先日、自称横浜生まれ横浜育ち、だという方に「サンマーメンを知らない」???と、結構なお歳の方なのですが。
サンマーメンの「サン」を酸と思ったのか、続けて「酸っぱいの?」と尋ねられ•••
今日はサンマーメンの写真を提供します。
巷では、来る11日に向けて母の日商戦が佳境を迎えています。
パソコンの光でまた額がやられてしまい、今夜は、ここまででごめんなさい。

2014年5月6日火曜日

帰省土産

良人が帰省し、お土産は、久寿餅だった。
川崎大師の。
と言っても良人の故郷は川崎ではなく、それよりさらに南下したローカル市だ。
丁度この5月1日から、川崎大師では、江戸時代から続く10年に一度の大開帳で、赤札が授与されるらしい。この無量の功徳を授かるという赤札をいただくために朝の6時から大勢の人が行列を作っているようだ。
 あまり信心深くない、親子は、普通に参拝してこの久寿餅を買って帰ったらしい。私としては、大好物の久寿餅をいただけば、それでご利益があった気分だ。
 と、濃厚な黒蜜をたっぷりつけて平らげると、朝の5時18分に、地震があった。もう昨日のことになるけれど、その伊豆大島近海を震源とする地震は関東地方の広い範囲で揺れて、千代田区では震度5弱を観測した。 
 東日本大震災の時に、丁度出して飾っていた、一番高価な花瓶を3年ぶりに5月1日に出したところだった。3年前と同様に、取る物も取り敢えずその花瓶を抱いた。

2014年5月5日月曜日

端午の節句

今日5月5日は端午の節句なので、それらしい写真をお届けします。












うんちくを一つだけ。菖蒲湯にも用いる菖蒲は、ショウブ科の植物で、花をつけるアヤメ科の花菖蒲とは別ものだそうです。

2014年5月4日日曜日

第11節 セレッソ、名古屋に勝利

東京の日中の最髙気温は26度と今日も夏日となった。唯一のナイトゲームだった、セレッソ大阪対名古屋グランパス戦は気温は17度という中で、豊田スタジアムで行われた。勝ったのは、アウエイの白いユニフォームのセレッソだった。
前半4分に、セレッソサポーター待望の柿谷選手のJリーグ初ゴールでセレッソが先制し、前半はセレッソ優勢で終わった。しかし、後半13分、PKを闘莉王が決めて名古屋が追いつくと、1人少なくなったセレッソに対して、名古屋が勢いづいた。そんな中、33分丸橋の突破で機会をつくったセレッソは、最後にフォルランがゴールを決めて、勝ち越し点を奪った。
 名古屋には久々に玉田選手が復帰して、せめて同点でと祈ったけれど、フォルランの決定力には脱帽だ。セレッソもACL は1次リーグを突破したけれど、Jリーグでは7試合ぶりの勝利となった。
 試合後は、いつものイタリアンに。三崎のマグロのカルパッチョとゴルゴンゾーラチーズのペンネを食した。マグロのカルパッチョは、丸いお皿に、ひらひらと赤いマグロが敷き詰められて、オリーブオイルが垂らしてあるのだろうと、昨夜から想像していたけれど、違った。マグロの下には、お醤油に浸ったタマネギがあった。マグロも想像していたより厚くて美味しかった。ペンネも文句なし。で今夜も大満足。


また明日!



2014年5月3日土曜日

鰻

一昨晩から無性にうなぎが食べたくなって、昨夜はうなぎを食した。
電車で一駅ほど行けば、誰もが絶賛する鰻屋があるけれど、通院の疲れもあって、面倒だ。深夜にはやらねばならない気の重い無償の仕事が待っている。
三日月を煽ぎ歩く事20分。
香しいたれの匂いがこぼれてくると小さなお店だった。
あらかじめ電話しておいたので、到着の七時半には蒸しが完了して、焼きの作業に入った。
店主はこの格子の向こうで焼いているらしい。



 待つこと10分、撮ること4分、食すこと5分。
 鰻は口の中で、ふわっと溶けてしまう上等なものだった。
 たれは、辛口、ごはんが柔らかめだった。
たれは甘くて、ごはんは固めが好みの私としては、そこが残念!
どこにも行けない悲しみを、食べることで癒している。
スタミナをつけて取り組むのは、依頼の手紙。光線過敏の症状が始まって、手紙を書く作業が倍増した。いや、それ以上かな。昼間出向くことができれば、話してすむ事も手紙での依頼となる。立場上、関係上、そして依頼ということから、メールではすまされないことになるのだ。
 しかし、鰻のおかげで先ほど、手紙を書き終えて、ブログも更新することができた。やれやれ。