今日、四国勢では初めて徳島ヴォルティスがJ1昇格を決めた。
徳島のチームカラーにちなんで、青いポインセチアの写真をお届けします。
しかし、観戦している側の思いも複雑だ。今日の試合もまたサッカーが全く読めないゲームだと思い知らされた。
J2からJ1への昇格は3チームだ。うち2チームはリーグ戦1位と2位が自動昇格し、今季は、J1から降格したガンバ大阪と神戸がリーグ戦1位2位を、ほぼ常に不動で、両チームが自動昇格を決めていた。残り1枠を4チームがプレイオフで争う中で、今日が決勝戦だった。
京都は、今季も昨季と同様に3位に付けていたので、今日の試合で引き分けでも京都が昇格のはずだった。京都は昨季3位につけていながらプレイオフの初戦で負けて、昇格できなかった。
今日の国立競技場で、前半戦を圧倒的に支配していたのは京都だった。しかし、前半終盤39分にコーナーキックで徳島の千代反田がヘディングでゴールを決めた。その後43分にはカウンターから津田が ゴールを決めて前半のうちに2得点したのだった。後半も京都が猛攻を仕掛けるが、シュートは決まらずに幕を閉じた。シュート数は、京都が徳島の3倍もあったのに。
試合終了のホイッスルとともに、歓喜で涙する徳島の選手と、 無念の涙でピッチにうずくまる京都の選手が映った。徳島のサポーターには悲願のJ1昇格 が大きなクリスマスプレゼントとなった。
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2013年12月8日日曜日
2013年12月7日土曜日
2013年、J1リーグ最終節
今季、優勝したのは、チームカラー紫のサンフレッチェ広島だ。広島は、今季のこの逆転優勝で、2連覇を成し遂げたのだ。
このJリーグ終盤にきて、誰もが、今季優勝は横浜マリノスだと思っていただろう。今日最終節では、横浜が勝てば優勝が自力で確定する優位置につけていた。しかし、横浜と対戦した川崎が前半で先制した後、得点できずに終わったのだ。
終了のホイッスルが鳴ると、俊輔がピッチに身体を丸めて崩れた。後半のおしまいにマルキーニョスのシュートはほんのわずか、バーの外だった。どうしても9年ぶりの優勝シャーレを手にしたいマリノス小林選手は、今日の主審西村さんにカードや警告をくらっていた。アディショナルタイムは5分と長く、2点を得点しなければならないマリノスは必死だった。コーナーキックでは、キーパーの榎本も上がったままで、マルキーニョスのシュートはサイドネット、またしてもゴールに嫌われた。全盛期のマルキーニョスには考えられないシーンだった。最後の俊輔のフリーキックは川崎のキーパー西部にはじかれた。
横浜は前節、新潟戦で引き分け以上で優勝が決まるはずだった。 しかし、新潟に敗れ優勝争いが最終節までもつれこんだのだった。
2位、3位の直接対決だった、広島と鹿島は、広島が鹿島に2ー0で勝利した。鹿島はエース大迫が2枚のイエローカードで退場、後半10人での戦いだったようだ。
| 今夜の夕食 |
2013年12月6日金曜日
ドラキュラ的生活8
ドラキュラは、忘年会にお呼ばれすることもない。
ドラキュラは、どこの組織にも所属していないものだから。
昨晩、健康な友人にメールをしたら、「もう寝るよ、連日忘年会でヨレヨレ、明日も明後日も忘年会です。」とお返事がきた。明日も明後日もメールはご免という事だ。忘年会の最中には、早く帰って寝たいなという人も多いだろう。
しかし、 忘年会に無縁となって10年も経つと、忘年会もまた羨ましい。
暮れるのが1年中で最も早い季節になり、踊る様に外に飛び出して、食事処を訪ねても、本日宴会でいっぱいでと、控え室のようなところに押しやられてしまう。夜でも、この季節はドラキュラの居場所は限られてしまうのだ。
かと言ってドラキュラ達を募って、ドラキュラの会を結成する意欲などはない。黒いマントを羽織り、黒い革のハットを被った大勢のドラキュラ達の真ん中で、ワイングラスに注がれた真っ赤なトマトジュースで乾杯の音頭をとるようなお調子も沸いてこないし。
「カチン、カチン」と、グラスを重ねた音なのか、八重歯がグラスにぶつかった音なのかわからないぐらいうるさい宴になるのだろうな。
ようやく黄金色に染まった銀杏の樹。
師走にしては、あたたかな夜の空気を吸って、はいて、ぬるいたい焼きをかじりながら、今夜もドラキュラは夜の街を走ることなく、とぼとぼ散歩する。やがて短くなっていく夜を惜しむように。
ドラキュラは、どこの組織にも所属していないものだから。
昨晩、健康な友人にメールをしたら、「もう寝るよ、連日忘年会でヨレヨレ、明日も明後日も忘年会です。」とお返事がきた。明日も明後日もメールはご免という事だ。忘年会の最中には、早く帰って寝たいなという人も多いだろう。
暮れるのが1年中で最も早い季節になり、踊る様に外に飛び出して、食事処を訪ねても、本日宴会でいっぱいでと、控え室のようなところに押しやられてしまう。夜でも、この季節はドラキュラの居場所は限られてしまうのだ。
かと言ってドラキュラ達を募って、ドラキュラの会を結成する意欲などはない。黒いマントを羽織り、黒い革のハットを被った大勢のドラキュラ達の真ん中で、ワイングラスに注がれた真っ赤なトマトジュースで乾杯の音頭をとるようなお調子も沸いてこないし。
師走にしては、あたたかな夜の空気を吸って、はいて、ぬるいたい焼きをかじりながら、今夜もドラキュラは夜の街を走ることなく、とぼとぼ散歩する。やがて短くなっていく夜を惜しむように。
2013年12月1日日曜日
今日から師走
今日の東京の予想気温は、最高気温15度、最低気温7度と、暖かい1日となりそうだ。

お花屋さんには、処狭しとシクラメンとポインセチアが競い合う様に並べられている。どちらも冬には、うれしい強烈な赤が美しい。
雑貨店には、お鍋の一式と、ポン酢が並ぶ。ここ数年お鍋が流行っているようで、単身世帯の増加を反映して1人用のお鍋も沢山並んでいる。
私の場合5年前から始まった光線過敏の症状のおかげで、大晦日は区切りではなく、12月13日が1年の区切りとなった。12月14日からは、また日の入り時刻が延びてくるからだ。
しかし、そうは問屋が卸さない、それが人生なんだなぁ。
2013年11月28日木曜日
三の酉
三の酉の今夜、東京は気温が14度と、この季節にしては、寒くはないけれど、風がすこぶる強かった。
文金高島田を飾る簪のごとく、頭に載せたくなる熊手の写真を満載したい気持ちをぐっとこらえて、熊手以外の風物画像をお届けします。
昔は、ありそうでなかった鮎の塩焼きの屋台、のぞくだけで、すみません。
改めて画像を見るとやや厚みがあって、調べたところ中華風おやきのようなもので、中にはひき肉やニラなどの具材が入っているらしい。
金魚すくいならぬ、人形すくいは、金魚より早く泳ぐ人形の群れで、私が子供だったら、にぶいので眼を回しておしまいだ。
こちらは、スーパーボールすくいだ。
すくい系が流行なのか?誰か難病に苦しむ私を救ってくれないものか。
1%がズワイガニで99%が高級白身魚でもコラボだな。そして、高級なんて、人によって捉え方が違うから、コラボした白身魚がシルバーだってタラだってなんだっていいわけだ。大体、屋台の食べ物に偽装表示じゃないか?と文句をつける奴もいないだろうから。
切火の後、「商売繁盛、家内安全、ますます繁盛〜」口上も、いつもより長く、2本締めも総勢10名の店員さんが全員でやって下さったので天にも昇る気分になり、ブログ大入り訪問を確信できた。
2013年11月25日月曜日
バレーボール、グランドチャンピオンズカップ男子に世界の壁
19日に開幕した男子バレーボールの通称グランチャン大会は、今日が最終日を迎え、日本は、イランと対戦して、ストレートで負けて閉会した。
イランの強烈なスパイクは矢のように日本のコートに突き刺さり、日本のスパイクは、イランにブロックされて決まらない。
イランにはアジア選手権でも日本は破れている。イラン選手勢と日本との対格差は、 欧州選手勢ほどはないけれど、力の差を見せつけられた。
グランドチャンピオンズカップは、世界4大大会の一つで、4年に一度、オリンピックの翌年に毎回開催されている。
日本は初戦でアメリカから1セットを奪ったものの、敗戦し、ロシア、ブラジル、イタリアには、イラン同様1セットも奪うことができずにストレート負けとなった。いずれの試合も歯が立たないとは、このことだと言うように、あっと言う間に得点されて、試合は終わってしまった。動揺もじれもなく、唖然としてしているうちに、毎回試合は終了!という感じだった。アナウンサーも日本にかける言葉がなくなって、相手国を褒めていることが多かった。
ちなみに、ロンドン五輪では、ロシアが金、ブラジルが銀、イタリアが銅のメダルを獲得している。世界ランクは、ブラジル1位、ロシア2位、イタリア3位、アメリカ4位、イラン12位と真に世界トップの国々だ。日本は、世界ランク17位だ。
日本の失点で目立った、コンビミスはチームがまだ未成熟だから仕方ないと思うけれど、スパイクミス、サーブミスはあまりにも痛ましかった。サーブミスは日本のお家芸か?と思われるほど、ロンドン五輪予選の時から続いている。男子バレーボールの試合は、テレビでは、滅多に放映されなくなっていた。けれど、今大会は、開催国が日本ということからか、テレビ放映され、しかもゴールデンタイムの生放送だった。バレーファンは、これで男子は、ゴールデンタイムテレビ放映は、再びないであろうと嘆いているだろう。バレーボール男子にも、期待したい!という気持ちは今も変わらない。がんばれ!
イランの強烈なスパイクは矢のように日本のコートに突き刺さり、日本のスパイクは、イランにブロックされて決まらない。
イランにはアジア選手権でも日本は破れている。イラン選手勢と日本との対格差は、 欧州選手勢ほどはないけれど、力の差を見せつけられた。
日本は初戦でアメリカから1セットを奪ったものの、敗戦し、ロシア、ブラジル、イタリアには、イラン同様1セットも奪うことができずにストレート負けとなった。いずれの試合も歯が立たないとは、このことだと言うように、あっと言う間に得点されて、試合は終わってしまった。動揺もじれもなく、唖然としてしているうちに、毎回試合は終了!という感じだった。アナウンサーも日本にかける言葉がなくなって、相手国を褒めていることが多かった。
ちなみに、ロンドン五輪では、ロシアが金、ブラジルが銀、イタリアが銅のメダルを獲得している。世界ランクは、ブラジル1位、ロシア2位、イタリア3位、アメリカ4位、イラン12位と真に世界トップの国々だ。日本は、世界ランク17位だ。
日本の失点で目立った、コンビミスはチームがまだ未成熟だから仕方ないと思うけれど、スパイクミス、サーブミスはあまりにも痛ましかった。サーブミスは日本のお家芸か?と思われるほど、ロンドン五輪予選の時から続いている。男子バレーボールの試合は、テレビでは、滅多に放映されなくなっていた。けれど、今大会は、開催国が日本ということからか、テレビ放映され、しかもゴールデンタイムの生放送だった。バレーファンは、これで男子は、ゴールデンタイムテレビ放映は、再びないであろうと嘆いているだろう。バレーボール男子にも、期待したい!という気持ちは今も変わらない。がんばれ!
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