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2026年3月18日水曜日

どうにかして艦船を派遣したい高市首相 #高市政権 #ホルムズ海峡

 

 ドイツのメルツ首相は、「戦争が続く限り、ホルムズ海峡における航行の自由を軍事手段で確保する作戦には私たちは参加しない」と表明。

その理由として、ドイツの基本法(憲法)で必要とされている国連、EU、NATOからの委任が存在しないからと。

ドイツの国防相ピストリウス氏もホルムズ海峡への艦船派遣について「そうした行動をとるいかなる理由も見当たらない」と述べ明確に否定した。

インドのモディ首相はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談、インドの2隻のタンカーはホルムズ海峡の通過を果たした。インドの外相によれば、電話会談の前にもイラン側とハイレベルの会談を行なっていたという。

日本は憲法(9条)がある。伝統的にはイランと友好国であった。日章丸事件は知られる。

そもそもイラン攻撃を始めたのは米国とイスラエルだ。そのおかげでホルムズ海峡が事実上封鎖されて、米国海軍、海兵隊はリスクが高いなどの理由で艦船派遣を拒否している中で、海峡を使うおまえらがどうにかしろというのは、おかしいだろう。

ところが、高市首相はトランプ大統領の要求にどうにかして法を掻い潜って艦船を派遣しようとしている。

自衛隊員、国民、国益よりトランプの高市首相。
こんな時に総理大臣は高市早苗氏、防衛大臣は小泉進次郎氏の日本。

国会で、戦闘が続く地域に艦船を派遣すれば戦禍を広げるだけ、本当に航行の安全を確保しようと思うなら違法な攻撃をやめさせるべきだと訴えた山添拓議員に、高市総理はどう答えたか。
山添拓議員の国会質問と高市首相の答弁、この国会質問後の記者会見、早期沈静化をアメリカに対しては求めない日本。緊迫する情勢に記者とのやり取りを是非ともご視聴ください。

2026.3.17

2026.3.17
参院予算委員会基本的質問を終えて ←こちらをクリック

トランプが失脚してもアメリカは変わらない?!

アークタイムズも是非ともご視聴ください。

高市首相、説明せずに米国に加担/「海上警備」で戦争に前のめり/高市首相、強まる自衛隊派遣とメディア不全2026.3.17三木由希子さん❎尾形聡彦編集長 矢印こちらをクリック


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