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2026年10月25日日曜日

国会騒然!小泉防衛相・高市総理が野党議員に「自衛隊の名誉」に関わると猛反論!!#三好りょうさん解説


 
奥田ふみよ議員動画から
  
 7月28日の熊本県地震で避難所で生活する人は、今だに1300人いる。

その方々の避難所での食事、写真上が朝食で下が昼食だ。
質素な食事は、国の税収は過去最高なのに、民は救わない高市政権の政治が表れている。

避難所での生活が3ヶ月を過ぎようとしている中で、被災者はこの先の生活の不安を抱え、粗末な食事に悲しい気持ちを堪えているに違いない。

地元八代市議員と連絡を密にとり、被災地を幾度となく訪ね、被災者の声を聞き続けているいのちの党奥田ふみよ議員が、

19日の国会で熊本被災地での自衛隊の炊き出し、給水車の手配などを小泉防衛相に願った。かろうじて自宅で暮らせる人も高齢化が進む地域で遠い給水所までスイスイ歩いて、重い水を持ち帰れる人ばかりではない。

 さて、小泉防衛相の答えを端的に言えば、県から炊き出しの要請がないことから、自衛隊による炊き出しは行わない。給水車は当初手配したということなのだが、

小泉防衛相は、奥田議員の質疑を聞くや否や怒りを露わにして「自衛隊の名誉」に関わると言い出したのだ。要請がないから自衛隊の炊き出しがないのは当然だと言いたいのだろうが。

今回に限らず、「自衛隊の名誉」という言葉をやたらと使う小泉防衛相。

この度は、高市総理も「自衛隊の名誉」と言い出して、両者で「自衛隊の名誉」の大合唱。

もし被災者を思いやる気持ちが少しでもあったならこうした答弁になっただろうか。
少なくとも政府として、さらなる支援をする気はないことは明らかだ。

この19日の国会を解説してくれた三好りょうさんの指摘で思い出したのが、

つい2年前の元旦の能登半島地震で、その年被災地に追い討ちをかけるように9月の豪雨が襲い瓦礫と土砂で大変な事態となった。
この時、県(馳知事)は自衛隊派遣要請を打診したが防衛省はノーだった。この事実を踏まえて、山本議員が国会で石破首相に自衛隊派遣を願う質疑をしたのだった。
今回がどうであったかは、わからないが「県から要請があれば検討します」などと小泉防衛相が答えなかったのは事実だ。

三好りょうさんの解説22分のyoutube動画をご視聴してみてください。
↑こちらをクリック

いのちの党奥田ふみよ議員の質疑は



小泉防衛相が発する「自衛隊の名誉」に私が違和感を覚えるのは、
安保三文書改定、仕上げの憲法改悪で、
日本はアメリカの兵器を爆買いさせられ、アメリカの仕掛ける戦争に組み込まれ自衛隊員をその最前線に立たすのに、「自衛隊の名誉」?
自衛隊の名誉もへったくれもない、自衛隊員の命を守れよと。

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