維新の会が主導し、自維の合意で衆院定数削減法案を国会に提出した。恐るべしは、法案で期限を切ったこと。
1年以内に結論が出なければ、自動的に議員定数を削減すると言うのだ。議会制民主主義を無視して、維新の独裁的姿勢を剥き出しにしてきた。
違憲とされる1票の格差はさらに広がり、少数政党が議席を失う。
地方やマイノリティー、弱者の意見は救い上げない政治となることが必至だ。
地方やマイノリティー、弱者の意見は救い上げない政治となることが必至だ。
維新の会が、自民党の抱える「裏金事件」「政治と金」の問題に蓋を差し出して、議員定数削減に話題を逸らした。
多くの主権者は議員定数削減の本質が、「民意切り捨て」となることが気付かないままに、「身を斬る改革」と言う言葉に呑まれてしまう。
そんな維新で自維連立のキーパーソンと言われるのが高市政権で首相補佐官に任命された遠藤敬国対委員長だと言われている。
その維新の会遠藤首相補佐官が、秘書給与を召し上げている疑惑が報じられた。(ヤフーニュース ニュースポストセブン12月5日)
週刊ポストでは「秘書給与ピンハネ」は、800万円と報じ、秘書給与は税金が原資であるので『公金還流』疑惑を掴んだとしている。
3人の秘書が5年間で796万547円を遠藤首相補佐官(政党支部)に寄付していたというもの。
維新の会では、9月に石井章前参院議員が秘書給与を詐取し詐欺容疑で在宅起訴されている。(維新の会は除名処分とした)
『公金詐取』『公金還流』は維新の会で常態化しているのではないだろうか。
公金って税金だ。
維新遠藤首相補佐官については、地元有権者が参加するゴルフコンペに「景品」を無償提供していたことも報じられた。(週刊現代12月8日 河野嘉誠氏寄稿)
取材でゴルフコンペ主催者の府議が事実関係を認めているという。
公選法違反の買収行為に当たる可能性が浮上してきた。
本日は遠藤敬首相補佐官の不正疑惑報道をいち早く解説したぽぽんぷぐにゃんのYouTube配信13分をお聞きください。
集金力は得票力。
議員定数削減で生き残るのは、カネまみれの裏金、公金チューチュー、世襲議員だ。
東京でも今年最後の満月の一昨日あたりから急に冷え込んでまいりました。
今日の東京の最高気温は15度、最低気温は1度、晴れの予報です。
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