大晦日を迎えました。
テレビは報じないであろうニュースが飛び込んできました。
29日に韓国日刊紙ハンギョレは自民党候補者を統一協会が選挙応援していたことを統一協会の内部報告書を元に報道したと言う。(しんぶん赤旗電子版12月30日)
なんと2021年の衆院選で統一協会が選挙応援した「国会議員の総数は自民党だけで290人に達する」と徳野英治会長(当時)が報告していると。
報告書には高市氏の名前も32回登場、「高市氏の後援会と我々は密接な関係にある」とも。
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| 朝日新聞2024年9月17日 |
朝日新聞の昨年9月のスクープは、2013年参院選で北村経夫氏の統一協会選挙支援の確認であった。自民党総裁応接室で、統一協会徳野会長ら幹部と安倍首相(当時)、萩生田氏、岸氏が同席。
2019年の参院選でも投票日の3週間前の7月2日に安倍氏と徳野会長ら統一協会幹部と面談していたと言うのだ。「今回で6回目」だったと言うことから頻繁に面談していたことになる。
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| 東京新聞11月27日 |
19年7月の面談でも安倍氏の推す北村経夫氏の選挙支援の協議をし、徳野氏が「最低でも20万票は死守すると宣言した」ことで、「安倍氏は非常に喜んで安心しているようだった」と伝えたと言う。
統一協会の熱い支援を受けて当選を果たしている北村経夫氏と言えば、
秘書企業を使った税金還流が2016年から23年の政治資金収支報告書で明らかになり、
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| 東京新聞12月9日 |
統一協会の選挙応援を受けて当選を果たす議員と言うのは、このような議員(たち)なのであります。
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| 通称壺議員 |
統一協会系の日刊紙世界日報に最低5回も登場している高市首相は、今回の報告書にも32回も登場しながら、知らぬ存ぜぬを通している。富田林統一協会支部も高市氏が総裁になった際に祝意を表明した。
『統一協会の中に自民党がある』とは佐高信さんの言葉。
スパイ防止法が統一教会の悲願であるのは、自分たちが逃れるためか。
国民生活を犠牲にした、莫大な防衛費、安全保障のためが笑える。
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解説は、かばさわ洋平千葉市議の18分YouTube動画をご視聴ください。
統一協会内部文書が暴露 安倍氏選挙応援依頼 高市首相名前32回も ↑こちらをクリック
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