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2019年6月22日土曜日

ヘルプマークの理解を日本郵便に求めたい



今夜のブログは、
読んでくださった方々にご賛同と応援をお願いするために綴ります。どうかよろしくお願いします。
難病認定更新の手続きが6月末に迫っています。
医師による記入が求められる、臨床検査票の到着(簡易書留)を待って、品川保健所に速達で出す段取りでいます。
大学病院と区役所は、太陽、光に当たれない難病であることを考慮してくれて、郵送でのやり取りで対応してくれます。
私の場合、抱える自己免疫疾患で光線過敏の症状が重く、素肌ですと微量な紫外線に20秒当たっただけで皮膚が火傷となります。眼は黒いので皮膚よりダメージが大きいのです。
揃った書類を区役所に送る、最後のステップの郵便局が今ネックとなっています。
郵便局で夜間対応が可能なのは、昔の本局郵便局です。
品川区役所に確実に月末に届けるには、品川郵便局がベストの選択となります。
しかし、品川郵便局の夜間窓口は一つで、1時間待ちの長蛇の列です。その列に沿って頭上に直管型(長いタイプ)のLEDが設置されていて、光を避けることができません。
当然ながら、完全遮光傘をさして並ぶ訳にもいかず、しかも受付には、頭に近接してLEDが設置されています。
健常な人たちには親切なLEDでしょうけれど、LEDの光線は強烈で私のような疾患の者には、 ひとたまりもありません。
自宅には、昔の切手が多数あり、多くの書類を同封しなければならない重い郵便物に、それらを消費したいという思いもあります。重なる値上げで古い切手は、現金への交換も出来ないため、使用する機会を失ったままです。
端数の切手はコンビニにはありませんので、いくらかの不足額を郵便局窓口で購入しなければなりません。
昨年は、窓口では、光が強く購入した切手を貼ることもできずに、局内の頭上にLEDのないスペースを探して、切手を貼り、再び並び直して、受付てもらった次第です。
このため、その後体調が悪化したので、昨日、電話にて、品川郵便局に対応を求めました。
担当者が、具体策も思い浮かばないと、後ろ向きだったので、
あらかじめ出向く前に、電話をするので、別に対応処理してもらえないかと言ったところ、
「難病だからといって、特別な対応をする訳にはいかない。他の人は並んでいるわけだから。」と。
品川郵便局では、電話の対応者が二人ほど変わりましたが、こちらの状況を2度説明する羽目になり、上にも諮てっみないとなんとも言えないから、時間がかかるとのことでした。
期日も迫っていることから、日本郵便の相談窓口にも電話しましたが、なんとも回答できないので時間が欲しいと品川郵便局と同様の対応でした。
皮肉です。
病院は、書類の引き取りに本人の来院を強制せず、簡易書留で送るという対応になり簡易書留には感謝ですが、いざ全部の書類を投函する段になると郵便局が病気に応じた対応に二の足を踏むという事態です。
ちなみに郵便局内には昨年、ヘルプマークのポスターがありました。
絵に描いた餅
以前は、クロネコヤマトのメール便があって、夜でも近くのコンビニから直ちに送ることができました。
しかし、事実上、日本郵便の郵便業務が激減したことにより、クロネコヤマトのメール便は一般の人用には廃止となった経緯があります。
皆様のご理解をいただいて、日本郵便の前向きな対応を求めることに応援をいただきたいと思います。重ねてお願い申し上げます。



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